October 2008

October 19, 2008

シャビさん 天国へ・・・

今朝午前8時ちょうどに、シャビさんは天国へ旅立ちました。
たった四年の短い命でしたが、たくさんのものを残して行ってくれました。


おととい頃から手足が冷たくなって来て、昨夜は首がすわらない状態に。

日曜になってしまうので、病院に行って点滴をしてもらう事にしました。


体温は測定不可能なほど下がっており、先生も手の施しようがありませんでした。
とりあえず点滴をして、体を温めてあげる様に,との事でした。

猫の習性なのか,弱って来ると暗い静かな所に行こうとします。
足に力が入らないのに必死に歩くシャビ。冷たい床に突っ伏してしまうので何度も連れ戻しました。

昨夜は昔の様にベッドで一緒に寝てくれました。 何度も脱走しましたがねダッシュ


朝いつもの様にご飯と薬をあげ,リビングで寝かしていたら,少し様子がおかしいので呼びかけると、ご飯を全部吐き戻し,痙攣をはじめました。

抱っこをして呼びかけていると、ほどなく低い声をしぼりだし、静かに息を引き取りました。


あまりにもあっけない最後でしたが、ちゃんとアタシ達の休みで家に二人とも居ている時に、腕の中で息を引き取ってくれるなんて,何と最後まで親孝行な娘でしょう。。。

病状が悪化し,苦しくて見ているのが辛くなった時には薬で逝かせてあげよう、と最悪の事態も想定していただけに、最後までえらい子です。


正直まだ実感がわかないし,もうシャビが病気で辛い思いをする事も無い事にホッとしたという気持ちの方が大きいので、それほど悲しみは襲ってこず,旦那と二人、今は穏やかにシャビを見送れそうです。


明日は神戸の灘で火葬します。

at 20:42|PermalinkComments(3)シャビの闘病日記 

October 17, 2008

シャビさんオムツデビュー!

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少し前からちょくちょくトイレに行くも、的を外しておしっこをこぼしていたシャビさん。

おとといの夜とうとうトイレに間に合わずにやってしまいました・・・


トイレに前足をかけて、そこで ジョォ??っと!
トイレを見て安心したんでしょうかね、本人はちゃんといつも通り出来ているつもりのようです。


その後水を飲んじゃあシッコ、飲んじゃあシッコと、一時間置きぐらいに続いた様です


アタシは寝てしまったのですが、朝起きたらシャビさんがオムツをしていて、あまりの可愛さに(゜∀゜;ノ)ノ



そろそろオムツを買っておいた方が良いと思っていたけれど、突然なので急遽旦那が手作りした様です。


おしっこシートを半分に切ってシッポ穴を切り取り、切り口をマスキングテープで縁取れば出来上がり?!
アタシも作ってみましたが、とても簡単でした。
作るときは、中の吸収ポリマー的な物がバラバラ出て来るので、新聞紙等を敷いた方が良いです。


いやたいしたもんだね、ウチの旦那も。



この日病院に行くと、かなりウンチが溜まっているとの事。
もう気張る力が無いみたいだし、元から便秘気味なのだと先生に言うと、おもむろにシャビさんの下腹を ぐっ ぐぐぐぐぅ?っっと押しはじめました!

その直後!(」゜□゜)」

・・・何と言うことでしょう。出なかった物が次々現れたではありませんか!スゲー!

いやまさにこれぞGodHandp(´⌒`q)

旦那と、この先生について行こうと改めて思った出来事でした。

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at 11:44|PermalinkComments(0)シャビの闘病日記 

October 04, 2008

結婚記念日です

10月2日に無事結婚十周年を迎えることができました!


ホント言うと、反対意見が多かったこの結婚。八割勢いで一緒になりましたが
(゜∀゜;ノ)ノ
旦那の忍耐強さだけでここまで来られたのではないかと。


・・・ま、一応持ち上げておきますか?
|( ̄3 ̄)|


とりあえずこの結婚は10年満期だったので、更新ということで・・・


皆様今後ともこの変態夫婦をよろしくお願いしますね
(」゜□゜)」

at 15:18|PermalinkComments(2)

October 02, 2008

シャビさん機械の体?!

今また病院に来ています。

シャビさんがご飯を食べてくれないので、比較的元気な今のうちに流動食の管を付けることになり、今待合室で処置が終わるのを待っているところです。



相変わらず水ばかり飲んでいるシャビさん。
やはり腎不全から来る症状なのだそうです。

腎臓の働きが悪くなると、飲んだ水分を体に留めておけずにどんどんおしっことして出てしまうとか。
それで脱水症状になったり気持ち悪くなってご飯が食べられなくなる→しんどくなる・・・と、悪循環に陥る訳です。


まだ少しは食べるし元気な今のうちに管を着けておけば、体力も付くと先生もおっしゃるので、少し迷いましたが、着けて貰うことにしました。



見た目はかなりショッキングでしょうが、これで少しでも元気になるなら・・・



管は鼻から入れて皮膚に少し縫い付けるのだそうです。勿論局所麻酔をしてです。

at 16:14|PermalinkComments(1)シャビの闘病日記