August 2011

August 22, 2011

東京一人旅 その2

さあお次ぎは今回の旅のメインイベント!

東京都現代美術館へ参ります。

半蔵門線押上駅から清澄白河駅へ。



 SH350407


このあとは移動が地下鉄中心になるので、一日乗車券を購入。
駅の自動券売機で買えます。
コレがとても便利で、切符売り場の料金表を見てもらえばわかりますが、コレがま〜解りづらい! 1000円ぐらいすぐ元が取れるので、これは買いです。


清澄白河駅から看板をたどってテクテク約10分。


IMG_0992


東京都現代美術館に到着。

モダンな美しい建物です。

そして見たかったのが 「名和浩平展」
作品はこちらKOHEI NAWA 

心が震えたのは、やはり雄鹿の剥製に色々なビーズをびっしりと貼付けた作品「PixCell-Elk」シリーズ。
その圧倒的な大きさと美しさに思わず息をのんだ。

 様々な大きさのビーズを貼付けたその鹿は、威風堂々と今にも歩き出しそうに立ち、朝露がびっしりと付いたようなその毛皮は大きなビーズによってレンズのような作用で拡大され、その毛並みを映し出し、光を乱反射させてまるで光を中から放っているように輝く。
真っ白な空間に並ぶそれらには獣の生臭さはなく、幻想的な清潔さで吸い込まれるようだった。 

そういえば、2年程前の堂島ビエンナーレで”Liquid シリーズ”の「Water Cell」を観たような気が。。。 コレは家に欲しい!と思った。
水を張った水槽の中を、シリコンオイルをぽたぽたと落とすと水の中をビーズのようになったシリコンオイルがゆっくりゆっくりと落ちてゆき、底にコロコロと溜まる・・・というもので、青いライトで真っ暗闇にぼんやりと光っていたような記憶がある。本当に美しかった。


興味のある方は、美術手帳2011年8月号 名和浩平特集 を御覧下さい

アタシ好みのイケメンですぞ





reigow6 at 00:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 21, 2011

東京一人旅 その1

7月某日、どうしても観ておきたい美術展が東京で開かれていたので、久しぶりの一人旅をすることにしました

久しく乗っていない新幹線を予約し、人形町のビジネスホテルに一泊することに。 

旅行する夢ばかり見ているので、たまには引きこもりを止めて出かけないとね続きを読む

reigow6 at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)戯れ言